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結婚式に出席!そのスーツ、大丈夫ですか?!|やさしいオーダースーツブランドcopia大阪


30代は友達の結婚ラッシュ、

40代、50代にもなれば後輩や部下の結婚式に出席することも増えるんじゃないでしょうか。

ちなみに、スーツなら何でもOK!

なんて思っていませんよね?!

結婚式は一般的に「礼服」と呼ばれるもので参列するのがマナー。

礼服はフォーマル度によって

タキシード

ディレクターズスーツ

ブラックスーツ

がありますので、関係性や立場、式場に合わせて選びましょう。

にも注意が必要ですよ。

新郎新婦の衣装とかぶる

白や明るいグレー、ピンクは控えましょう。

黒い礼服に黒いシャツ、黒いネクタイも×。

それではまるでお葬式みたい・・・

暗いコーディネートも避けたいですが、

逆に新郎より目立ってしまう派手なスーツやネクタイもNGです。

二次会だけ出席するときなど、カジュアルなシーンには

ネイビーやグレーなど、暗色のスーツ(ダークスーツ)でも。

とは言え、

普段着ているビジネススーツをそのままでは味気ない・・・

その場合は、ネクタイやポケットチーフで

いつもより華やかさをプラスするといいですね!

ところで若かりしころ・・・

初めて友達の結婚パーティーに出席した時や、

一番仲のいい友達の結婚パーティーのとき、

せっかくだからと

いつもより値段の高いスーツを買ったりしませんでしたか?

高いから普段着るのはもったいない。

着る機会がほとんどなかったから、

20年経った今でも状態は綺麗。

ずっと気になっていたけど、

綺麗なまま捨てるのはもったいないから、

捨てる前にどんどん着よう~~~~っと!

と思っているあなた!

それはキケンじゃないでしょうか?!

普段着の洋服のような“デザインの流行”とは少し違いますが、

スーツにも“流行”があります。

時代と共に、変化しています。

お気づきですよね・・・?

それこそ、バブルと呼ばれた時代の流行は

・分厚い肩パット

・ゆったり、ダボっとしたシルエット

・ダブルボタン

・パンツもダボっと、ツータック

だんだんと肩パッドも薄くなり、

細身のシルエットに変わってきました。

10年ほど前までは3つボタンをよく見ましたが、

今は2つボタンか3つボタン段返りが主流。

もちろん、“流行”は世間が作り出すもので、その人の価値観ですから、

今の流行じゃないものを着ているからといって

間違いではありません。

ただ・・・

例えば、大切な商談のとき

ダボっとして時代にかけ離れたスーツを着ているより、

今の時代に合っていて、

年齢、場所やシチュエーションにふさわしいスーツを着ている方が、

印象よくて商談も上手くいきそう!

例えば、奥様・彼女と一緒にちょっとおしゃれなレストランに行くとき、

20年前の分厚い肩パッドが入っているダブルのダボっとしたスーツを着ていくより、

肩幅が身体に合っていて、全体すっきりしたシルエットのスーツを着ていたら、

手をつないで歩きたくなるかも!

オシャレは相手に対してのマナーでもります。

流行を意識しつつ、でもそれだけではなく

自分の身体、年齢やライフスタイルと自分の好みに合わせたスーツ、

優しいオーダーメイドプログラムでcopiaが叶えます!

https://www.copia2014.jp/ordersuit

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