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オーバーブラウス

Client:

Year:

2026年

青年海外協力隊としてマラウィに滞在されていたお客様からのご依頼です。

現地で購入された布は、異国の空気をまとったような色合いと柄。
日本の生地にはなかなかない魅力があります。

デザインは、お客様ご自身が見つけてこられたイメージをもとに。
「こういう雰囲気がいい」
「ここはこのデザインを残したい」
一つひとつご要望をうかがい、
生地の取り方やバランスを見ながら一緒に考えていきました。

柄の出方や分量によって印象が大きく変わるため、
どこを活かすかを丁寧に見極めながらの制作でした。

仕上がったブラウスは、
その方の雰囲気にとてもよく馴染んでいて、
思わず「素敵ですね」と声が出るほど。

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